woovivid

免疫力を高める方法は食事だけじゃない!がんも撃退できた最強の実例とは

免疫力を高める方法こそが、健康な体への近道。
実際に自力で食事その他の方法によってがんを克服した方のケースを知ってみると、確かにそう言えるかも知れない。

そしてまた、この免疫力を高める方法だけを実践さえすれば、がんやアレルギー疾患、そしてさらにはうつ病なども治ってしまう可能性を秘めている。
どうしてもそういう思いに至ってしまうのだ。

単なる机上の理論ではなく、実際にこれを実践して生還した方の食事や日常生活。
おそらくどんな方でも興味はMaxにちがいない。
それをお伝えしてみたい。

スポンサードリンク

免疫力を高める方法は食事だけではない?がんにも有効な3つのポイントとは

免疫力を高める方法、結論から先に言ってしまおう。
三つに分類され、その三つを必ず実行すればよい。

1.腸内環境を整える。
2.体温を上げる。
3.ストレスをためない。

言葉に直したらわずかこれだけのこと。
だがこれこそが今、大きく注目されているものだ。

これは『がんが消えた奇跡のスムージーと毎日つづけたこと』の著者・林恵子さんががんにかかったご主人の闘病生活を続けていく中、食事その他の生活改善によってついにがんが消えてしまった、その時の実践内容を元にしている。

林さんは現在進行形で健康生活のための食事など、ブログで盛りだくさんの情報を発信している。ブログはこちら。http://gancyan.exblog.jp/

だがここでよくよく考えて見れば上の三つ、すべてが連動しているように思えてならない。
それはなぜかと言えば、具体的にその免疫力を高める方法を見れば分かってくるかも知れない。
それを一つ一つ、有益度Maxになるよう配慮しながらお伝えしてみたい。

免疫の7割は腸でつくられる!腸内環境はがん退治にマスト!

まず免疫の7割は腸でつくられることが知られている。

この免疫機能があるからこそ、がんやアレルギー、ウイルスによる様々な病気から私たちは身を守られている。

逆にこれがなければもちろんあっという間に病気になるだろうし、自律神経のバランスまで狂ってくるため、うつ病や他の心身症も出やすくなる。

だからよくヨーグルトをとったり、野菜を食べて腸内環境を整えることがかしましく言われているわけだが、単純に考えれば、そういう食事の食材や料理に注目が行く。
女性だったらごく自然な流れだ。
ヨーグルト
そうなるとヨーグルトなど、乳酸菌の豊富な食べ物はもちろんのこと、青魚や野菜、海草や大豆食品などをまんべんなくとることがまず第一になる。

がん細胞は体温35度で大喜び!39.3度でお陀仏!

がん細胞の特性として低体温が大好物だと言うことがよく言われている。
知らない方には驚きだと思うが、今の平均体温に対して、50年前の日本人の平均体温は0.7度も高かった。

何と50年前では37.9度が平熱!
今だったら微熱ですわ風邪かインフルエンザか、とかで寝込むかどうかを心配するようなレベルだ。
だが今と比べて、その分がんにかかる人の割合ははるかに少数だったことも事実なのだ。

しかしながら、年ごとに年々がんの罹患者が増加している。
中でも女性特有の乳がんなどは、今や30代、あるいは20代という、以前では信じられなかったような年齢の女性すらかかっても不思議ではないような風潮になってやしないだろうか?
そしてこれとほぼ並行しているかのように、日本人の平均体温は下がってきている。

ちなみに、平均体温が35度ではなく、35.5度であってもやはり人体には不都合な体温となる。
実際そういう体温の場合、消化器系で便秘などのトラブルが発生すると言われているし、各種のアレルギー症状、つまりアトピーとか花粉症もこういう体温が好きだ、ということだ。

そして何より、腸内環境も低劣化して来るからこそ、便秘などになりやすくなるわけだ。
つまりこの結論に至ってみると、人間の体温と腸内環境は完全に連動していることになる。

ちなみに、がん細胞は体温が39.3℃以上になると死滅すると言われている。
だからもしかすると、マラリアやデング熱にかかって40度以上の高熱を発すれば、その時点で体のすべてお陀仏。
一掃されているのかも知れない。
これを最高の「免疫力を高める方法」といえるかどうかは難しいけれど。

ストレスからも悪影響を受ける腸内環境

そして、これは私が言うまでもなく、多くの方もご存じだと思うが、仕事などでストレスが溜まってくると、やはりお腹に影響の来る人は多いはずだ。

要するに腸内環境はストレスによっても左右されてしまうということになる。

そしてここまで来ると、上述の1、2、3はすべて腸内環境というポイントで完全に、そして密接につながりを示しているのだ。

偶然でも何でもなく、おそらく医療専門家もそう考えておられると思うのだが、免疫力はこれら3つのポイントをすべて活用することで、最大限に強めることが出来るにちがいない。

免疫力が高まれば、基礎代謝も活性化するし、そうなれば美肌への道もつく。
美容にも大変都合が良いのだ。

スポンサードリンク

食事の他にがん撃退のためにすべきことは、体温アップとストレス解消

ここまでお伝えしたこととして、がんを撃退するために究極の条件として、免疫力を高める方法を実践すること。
これはまちがいなくおわかりになると思う。

実際、林恵子さんはご主人の治癒に際して、食事だけにとどまらず、日常生活における習慣行為も非常に細かく考えていかれていた。

それをまとめてみると、上の食事の他には体温を上げること。
そしてストレス解消を目指すこと。
この二つに集約されてくるようだ。

まず体温を上げるためには、一つには体温を上げる食材や食事を考える。
ショウガやタマネギ、レンコンやニンニクがよく言われているアイテムになる。

運動も大切になるが、特に体温を上げる運動としては筋肉をつくる運動をおすすめしたい。

一つにはスクワット。最もおすすめになる。
これがなぜかと言えば、太ももに多くの筋肉が集中しているからだ。
なるべく多くの筋肉を鍛えて大きくすることにより、血行が良くなって保熱も高まる、そういう狙いもある。

もう一つは入浴。
シャワーや冷水浴と絶対間違えてはいけない、お湯に浸かる入浴だ。

なぜかと言えば上の通り、がん細胞は39.3度で死滅するけれど、そのような環境を人工的にこしらえる日本特有の入浴の習慣は素晴らしい効果が有ると言われている。
正常な細胞はそれよりも高い温度(44℃)まで耐えることが出来るのだ。

実際、子宮がんの細胞を高温にさらした実験では、39.6℃以上で10日間で死滅したというデータがある。(国立予防衛生研究所 ‘78)
健康
そしてストレス解消の方法。
笑うこと。好きなことをすること、いやなことをしないこと。
笑うときは強引に笑って大丈夫。

笑えない事実に直面している日常生活で、難しいのは重々分かるけれど、たとえば自分の好きなお笑いネタの動画を見てもよいし、そういうことをムリに思い出して笑ってしまうのもアリだ。
笑うという行為自体、免疫力を高める方法としてよく知られている。

また、これは林恵子さんのご主人のケースではないけれど、他にも末期ステージにかかってしまいながら、奇跡の生還したという人の中には、自分の好きなカラオケを好きなだけ歌い続け、毎食どっさりと大好きな海草を食べていた方もいる。

好きなことを目一杯する、それがストレス解消に直結すれば一番良いわけだ。

そういうわけで、免疫力を高める方法、がんにかかった林恵子さんのご主人のケースを参考に、他の情報とともに食事その他のあり方について独自の見解とともにお伝えしてみた。

末期がんにかかりながら、陰に陽にこうした免疫力を高める方法を実践して来た人には有名人の中にも樹木希林さんのように生還している人も多い。
そういう生の情報は大変役立つし、勇気も湧くものだ。

食事、運動、そしてストレス解消。
別に病気と言うことにかかわらず、健康維持にはやっぱりこの三つはすごく大切になる。
免疫力を高める方法の柱にして、ぜひ日常生活の中に取り入れてみることをおすすめしたい。

遠藤朱夏(えんどう あやか)

スポンサードリンク
Return Top