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寝不足を解消!即効で誰でもカンタンにできてしまう2つのやり方を公開!

ぐっすり眠りたい、けれどいつも寝不足。
上手に、しかも即効で解消できないものだろうか?

実は誰でもカンタン、手軽に使える方法がある。
それをお伝えしてみたい。

寝不足は実生活で避けて通れないことが多い。
それはそれで仕方ないけれど、いつまでも寝不足を解消しないでいると大変体に悪い。
太ったり肌荒れで美容にも悪影響だ。

だからきちんと即効で解消出来る方法を知っていることは、とても大切になる。
本当にカンタンな、2つの方法をお伝えしてみよう。

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寝不足を即効に解消して余りある?昼寝の効果は普通の睡眠以上かも!

当たり前の話だけれど、寝不足を根本的に解消したいのならば、きちんと夜寝ることだ。
でもこれが出来ないから他の方法に頼ることとなる。

ところが驚くことに、即効で寝不足を解消しながら、普通の睡眠以上の効果があるかも知れない方法があるので、まず真っ先にこれをお伝えしてみたい。

それは他でもない、昼寝。

要するに、普通の睡眠時間で寝たりない睡眠の借金を、お昼とかに短時間の昼寝で即効で返済してしまおう、ということだ。
昼寝
もちろん夜の睡眠の方がずっと大事なことはいうまでもない。
寝不足だと自分自身で思ったら、まずしっかりと夜寝るべきなのだが、それを15分程度の昼寝をすることで、即効的にかなり寝不足が解消される。

そしてそれだけではない、下の様な大きなメリットさえ付いてくるのだ。

・疲労の回復
・脳の活性化
・ストレス解消
・心臓病の予防
・普通の睡眠の3倍の効果

これらの内、特に最後の意味は、結局普通に私たちが取っている睡眠のうち、最も眠りの深い時間帯に短時間の昼寝がすっぽりと入ってくることから言われている。

普通の睡眠は、結局それだけ浅い時間が多くなるということでもあるだろうし、そういう一番充実した睡眠時間のエッセンスが昼寝とも考えられる。

このポイントを考えれば、昼寝が普通の睡眠よりも平均して質が良く、短時間で効果が上がるのがお分かりではないだろうか。

昼寝の仕方に注意!最大に効果を呼び込むために必要なポイントが

その昼寝が完全ではないにせよ、寝不足を即効で解消すると同時に、上の様な様々なメリットも連れている。

これを十二分に活用しなくてはもったいないから、ぜひ毎日昼寝はしていただきたいのだ。

その際寝不足の解消とともにそういう多くのメリットを即効で、しかも一番効果的に得るにはある程度のルールがある。
次のようなものだ。

・30分以上の「熟睡」はダメ。
イスに座りながら机に突っ伏して”仮に睡眠を取る”様な浅い眠りにすること。
時間的には15分前後、20分くらいまでが限度になる。
それ以上寝ると夜眠れないなどの弊害が出てきてしまい、寝不足の悪循環になってしまうからだ。

・昼寝の前にコーヒーなどでカフェインを補給しておく。
そうすると大体15〜20分という、昼寝に最適な時間を経過した後にカフェインの作用で目覚めることが出来るからだ。

・昼食後に寝るのが最も合理的。
当然すぎるハナシになってしまって申し訳ないが、昼食を食べた後は食べ物を消化するため、血流が胃腸など消化器系に集中して脳の血流が低下する。

このためお昼が過ぎた後の1,2時間くらいは本当に“魔の時間”。
寝不足だとよけい眠くてしょうがないはずだ。

でもこの時間を上手く活用出来れば一番合理的な昼寝の時間となる。

コツとしては、私もやっているけれどお昼を食べた後、なるべく眠くなくとも机に突っ伏して昼寝の態勢になってしまうこと。

そのまま寝入ることが出来れば儲けものだし、眠れなかったとしてもこうすることで体を休めることが出来る。 

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夜にズルズル起きているのはNG!

二つ目の方法として、ハナシがまた戻ることになる。

それは夜更かしをしない、早寝早起きを心がけることだ。
これが出来ていないからこそ私たちはそもそも寝不足が続いてしまうことになる。

ただ、それを解消しようにも仕事の都合が大半寝不足の原因になっているとしたら、昼寝などを除いてなかなか即効的に解消できないはず。
多くの方はそう思うにちがいない。

けれども、全てが仕事のせいばかりではないようだ。

私たちは昼間の多忙にかまけて、夜になって解放される毎日を送っている。
そうすると心情的に、夜の自由な時間を利用して好きなことをしてストレスを解消しようとしたりくつろいだりしようとするものだ。

寝るのがもったいない、もうちょっと起きていろいろ楽しいことを続けたい。
結局それで夜更かしになり、寝不足となってしまう。
ネットやスマホ、読書にテレビ、と私たちは夜更かしの誘惑だらけだ。

こういう寝不足、夜のストレス解消を即効で解決する方法はなかなかないかも知れない。

ただ、一つの提言として言い置きたいのだが、日中の多忙、仕事によって心身ともストレス、イライラがつのるのは仕方がない。

でも、だからと言ってそれを夜更かしによって解消できるはずもなく、寝不足によって肌荒れやシワ、老化まで起こる。
さらにはホルモンバランスも崩れて太りやすくなるのだ。
よって、夜更かしは絶対避けるべきなのだ。
寝不足
その代わりにひとつ、そういう心身の疲労が溜まった夜には深呼吸を試していただきたい。

お腹から大きく息を吸って吐く、これをゆっくりと行い、10回、20回とする。
即効でストレス解消し、気持ちもリラックスできて脳も活性化するはずだ。

深呼吸というと単に「息をすること」だから、簡単すぎて意外と視野に入らないかも知れない。
だが、私も気持ちがいらだったり疲れている時には深呼吸のお世話になっている。
そして確かに良い効果がある。

夜更かしの前にぜひお試し願いたい。

遠藤朱夏(えんどう あやか)

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