woovivid

ウォーキングの効果がお腹にこれほど大切だった!単にへこますだけじゃないすばらしい一歩!

ウォーキングの効果として、お腹のぽっこりをへこませたいから、という女性は多いし、そのためにウォーキングをがんばっている人も私の周りにもいる。

だがその効果、実はお腹をへこませてくびれを取り戻すなどという見かけ上の効果だけにとどまらない、という事をご存じだろうか?
たぶん専門家だってなかなか知っていないかも知れない。

実のところお腹の効果だけでも、ウォーキングを続けるに当たって非常に大切に考えなくてはらない効果というものがある。
このことをお伝えしてみたいので、ぜひ愛好者の方々は心にとどめておいていただきたい。

スポンサードリンク

据わりっぱなしの姿勢は女性に悪影響が多い?

ウォーキングを続けている方たちは知っている方も多いけれど、大変多くのよい効果がウォーキングにあることが知られている。

脂肪燃焼や代謝の促進、自律神経バランスの改善そして脳の活性化。
ぎゅうぎゅうに効果を詰めて語っても、まだ足りないくらいだ。

後ほど下に正しいウォーキングの仕方についてもお伝えするけれど、ただ、多くの方たちの間ではお腹への効果としては、確かに贅肉やぽっこり膨らんだ見かけを直してくれる、ということしか知識としてないはずだ。

私が今回説明したいのは、その見かけの効果自体は同じなのだけれど、もっと奥深くて、健康にすら直結する問題がある、ということ。

実のところお腹というのは、美容やダイエットの目的だけでなくそういう健康維持、とりわけ女性にとっては絶対に軽視してはならない部分だ。

なぜかというと、この部分が膨らんでいたりする女性というのは、運動不足や過食、生活習慣等々いろいろな原因があってそうなってしまうことになるのだが、実のところそういう習慣的な行為の結果として、お腹周りの血行が悪くなっている可能性がある。
ウォーキング
これについてはあまり指摘がないようだが、実のところ大変重要な事となるはずなのだ。

よくあるOL等で、一日中オフィスの中で据わりっぱなしで仕事をしている女性。
腰を常に90度曲げ続けていることで、じつは腰回りの血行を阻害している、ということに気づいているだろうか?

お腹周りの血行が悪いと、下半身への血流も怪しくなるし、冷えの元にもなってしまう。
さらに女性の場合、その下の生殖機能への悪影響さえ考えられてくる。

それでもそのことに気をつけている女性というのは、時折オフィスの中で立ち上がって腰まわりのストレッチなどを軽くやってみたり、ちょっと所用と運動をかねて外へ出歩いたりもする様だが、中には一日中べったりオフィスチェアに座ったきりになる人だって多い。

もちろんオフィス内のことだけに限らず、自宅にいたって同じことになる。

冷えは女性特有ともいわれる。
余分な脂肪が付くことで生殖機能への悪影響だって考えられる。
だから単に“あ、膨らんできたな、ダイエットしなきゃ”だけでは済まされないはずなのだ。

決して脅かすつもりはないけれど、ぜひ多くの女性たちにはここまで気づいておいていただきたい。

ウォーキングはお腹の血行も改善する

ウォーキングというのは、そういういつも曲げてばかりいた腰、そしてひいてはお腹に非常に効果のある運動。
結論から言えばそうなる。

加えて体のこの部分、さらに具体的には腸の中で人間の免疫機能の7割がつくられる、という事をご存じだろうか?
免疫機能がアップすることによってアレルギー反応も改善されるし、また腸内環境が整うことでノロウィルスなどの最近などへの抵抗力も高まってくる。
食中毒だって防ぐことができたりするし、さらにはがんさえも発病を防ぐことだってできるのだ。

そして女性の場合、さらにはお腹周りの脂肪が燃焼されて無くなることで、生殖機能の働きが改善されてくる事も十分期待できる。
同時に冷えだって改善されることも期待できる。

スポンサードリンク

正しい姿勢でウォーキングするとお腹が気持ちよい!

私がウォーキングを始めてからもう1年くらいになるけれど、その間自分なりにいろいろな歩き方や時間、時間帯などを考えてその効果を自分の体で考えて見てきた。

そして確かに続けていることでやせる。
ダイエットには貢献できるのだ。
それはまちがいない。

もちろん他にもウォーキングの良さはちょっと上にも上げたとおり、頭の回転から自律神経の改善と、様々に多岐にわたっている。

でも私が思うに、特に女性にとってお腹への効果だけでもこれだけのものがある。
だからなまじ手軽だからつい軽視してしまいがちだけど、ウォーキング、もっと大雑把にいえば一日のある一定の時間だけは歩くという行為を忘れないこと。
本当に、とても大切なことなのだ。

そしてなおかつ正しい姿勢で“歩く”ようにする。
具体的には、

『少し大股を意識して上半身はしっかり直立の姿勢、あごを引き気味にして目線は水平に、前方を見るようにしておこと』。
言ってみればCAの歩き方、だろうか。

そしてここに、さらに腰を垂直に伸ばし気味にして歩いてみることをオススメしたい。

ウォーキング
腰の立て方に注意!腕はここまで振らなくてもOK(私はやってません)

おそらくこれは誰も語っていないと思うのだが、こうして歩いてみるとすごく下半身やお腹周りが気持ちよくなる。
適度にお腹にストレッチがかかったような状態で、いわば腸とか内臓が「喜んでいる感じ」といえるだろうか。
とりわけ長時間の座業の仕事などをして、いわば“腰を曲げっぱなしにして”いた方たちがやってみたら、実感できるはずだ。

そんなわけで、自分の体験とともに女性のためのウォーキングの効果について、おすすめな情報をお届けさせていただいた。

とにかくウォーキングは続けることが大切だし、また脂肪燃焼時間は始めて20分後に始まるから、最低でも30分を歩き続ける必要もある。
継続は力なり、なのだ。
ぜひこうしたことを念頭にされて、毎日の健康増進にお役立ていただきたい。

遠藤朱夏(えんどう あやか)

スポンサードリンク
Return Top