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アレルギー性鼻炎の症状でのどの痛みがまた出てきた!一年で一番困った時期に備えたい!

アレルギー性鼻炎の季節になったかな?
このところののどの痛み、そして鼻づまりや頭痛などの症状からそんなふうに思えてきた。

単に風邪ではなく、その証拠に風邪を引くような原因などは何もない。
その代わり、もうこの時期になると花粉症の走りの症状として、ここ数年毎年のようにのどの痛みとか鼻づまりが出てくる。

花粉のアレルギーだということは分かっているけれど、時期的にいくら何でも早いのでは?という風に思われるかも知れない。
でも実際には、私のアレルギー性鼻炎を初めとして、花粉に関わる症状、実は正月あたりの時期でも本当に多いのだ。

その対策、特に私自身が気をつけていることをお伝えしてみたい。
同じ悩みのある方たちも多いと思うのでぜひ参考にしていただければと思う。

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花粉は一年中飛んでいる!油断していればアレルギー症状が!

私がこのアレルギー性鼻炎を早々とこの時期に自覚するようになったのはやっぱり個ここ4,5年のことで、最初は風邪かな、とも思っていた。
だがのどの痛みや頭痛、そして鼻水や鼻づまりはあっても、それ以外の風邪特有の症状は出てこないのが特徴だった。

だからその時編だと思って病院で検査を受けたらやっぱりアレルギー反応だったのだ。

そしてこの時期確かにアレルギー性鼻炎の他、種々の花粉症の症状を訴える人たちは意外と多い。
その原因はまず二つあると言って良いだろう。

一つ目には、こうしたアレルギー症状の現況と言えるスギ花粉、実はもう飛んでいるからだ。

スギの花粉は毎年10月カラスでに飛び始め、ピークになるのは大体例年2~3月、4月くらいの2,3ヶ月の間になるけれど、量こそ小さいがそれ以外の時期でもちゃんと飛んでいる。

私などは確かにアレルギーは過敏な方になってしまっているから、結局油断していると花粉の飛んでいる時期であれば量にかかわらずのどの痛みとか、鼻水やくしゃみが突然出てきたりすることに決まっている。
花粉
そして二つ目の原因として、普通にはあまり声高に花粉の飛散が警告されていない時期だけに、アレルギーを持っている人たちも含めて油断しがちなのだ。
だからそれだけ無防備になってしまう、ということも言えるはずだと思う。

軽視できない原因がもう一つ

そしてこれに加えていえば、アレルギー症状を引き起こすのは何も花粉だけではない。
冬とか春先の気候も大きく影響しているといわれているからだ。

なぜか?
その原因は、冬特有の乾燥した空気。
乾燥した空気の中では喉や鼻、そして目などの粘膜も乾燥しやすくなるわけで、そこに持ってきて冬の冷たい空気に肌や体がさらされることとなる。
それがストレスとなってアレルギー症状の悪化に一役買ってしまうこととなる。

だからということになるのだが、アレルギー性鼻炎を発症する人中にはこうした冬だけでなく、空気の乾燥した秋にも症状が出たりすることがあるし、現に私自身、去年秋の中程でのどの痛みがあったことを覚えている。

さらにいえば、アレルギー性鼻炎も含めて種々の花粉症の症状を引き起こす花粉を飛ばしている植物はスギだけではない。
春先のスギの後にはヒノキ、その後にはイネ、そして他にもブタクサやヨモギなど、何種類ものアレルギーを引き起こす植物が時期を違えて花粉を飛散させているのだ。

だから場合によっては一年中花粉にやられてのどの痛みがあるとか、鼻づまりがするなどということを訴える人だっている。
中にはサクラやウメの花粉にアレルギー反応を示す人もいるくらいだ。

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どうしたら楽になれるのか

こうしたアレルギー性鼻炎にかかった時、内服薬とか点鼻薬、その他頭痛薬を飲んだりするのはあくまでも対症療法の内になる。

だから根本的な症状の改善やのどの痛みをなくす方法ではないし、私自身はあまりそういう薬剤を服用することで治すことはあまり賛成できない、というのが持論だ。

なぜかというと、そういう薬剤というのは絶対に何らかの副作用を伴うわけで、長々服用したりする内にそういう副作用の悪効果の方が顕著になることだって報告されている。
現に医師自身はたいていの場合、風邪にかかっても薬を飲まないとさえいわれているのだ。

のど
うがいだけは忘れずに!

こういう事実もあるので、アレルギー性鼻炎など花粉アレルギーの症状が出てきたらすぐに薬、という前に何らかのもっと大切な方法を考えていく必要があるだろう。

腸内環境を整えてアレルギーに対抗

その筆頭はやっぱり免疫力の強化。
のどの痛みはいわばアレルギー反応が体に表立って現れてきたものだがそこには基本的にとらえるべきこととして、免疫力の低下というのが絶対にある。

その免疫力、実は7割が腸内でつくられている。
だから腸内環境を改善、ということがよく言われるのだ。
そのためには
1.食生活
2.ストレス
3.運動
を改善することとなる。
1.の食生活は肉食を避けて野菜、青魚などを食べること。
2.は生活習慣とも関連するが、仕事や日常生活の上でストレスをため込まないこと。
3.ウォーキングやジョギング、ストレッチなど身近にできる運動を行うこと。

三つを同時に改善することは難しいかも知れないから、まず
「できるもの」、
そしてまたは、
「自分がこれまで一番実行してなさそうだったもの」
から始めてみると良い。

アレルギー症状はとにかくすぐに改善できるものではない。
長い間固まってしまった自分自身のそういう悪い習慣が積もってしまった結果だと私自身考えている。
長い目で見て、じっくり自分の症状と向き合うことが必要だ、ということをお伝えしたい。

遠藤朱夏(えんどう あやか)

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