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花粉症 2017年は 1月でもすでに怖い!早いうちに何とかしておきたい3つのこと!

今年2017年の花粉症について、すでに飛散予想が発表されている。
毎年春先には多くの人を悩ませるスギ花粉だが、実は例年もそう、そして2017年も すでに1月から花粉症の症状が出始めていることをご存じだろうか?
というより、私もそうだからすでにかかっている人も多いはずだ。

しかも2017年は多くの地域で例年よりもスギ花粉の量が多くなる、というようなアレルギー症状を持つ人たちにとっては泣き面に蜂のような情報となっている。

1月で早くも安心できないという花粉症、それにはどういう備え方をすればよいのだろうか?
経験的に言えることも含めて3つほど語ってみた。
ぜひご参考にしていただきたい。

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1月の花粉症は風邪と間違えやすい!でもそれが風邪の引き金に

いつも毎年1月になるとやってしまう私の失敗がこれになる。
まさかこんな時期に花粉症はまだだろう、と思っていて、変にくしゃみが出たり鼻水が出てきたりしたら風邪かな、と思ってしまうことが多い。

このため花粉症の薬を飲まずに、ちょっとやそっとの風邪だからと思って放っておくことが多い。
これが結局いつも私の症状を重くしてしまう。

風邪薬を飲むほどのことでもないから、という気持ちもあるのだが、それでもだんだん目がしょぼついてきたりするし、なんか変、と思い始めた頃には本当の風邪になってしまうことが多い。

私の場合、こういう油断によって花粉症から風邪に移行してしまうのだが、多くの場合花粉症というのは結局アレルギー反応。

アレルギー反応は免疫機能の低下から起こるもので、これが引き金となって同じように免疫機能が弱まった時に風邪も引くことになるから、見間違いするのはやっぱり良くないことになる。

花粉症の現況というのは誰もが知るとおり、スギ花粉で、毎年2月中旬あたりから爆発的に飛散量も増大する。

スギ花粉
スギ花粉はもう飛んでいる!

だがこの意味の裏を返せば、それ以外の季節でもスギ花粉は飛散している、ということになる。
実際スギ花粉は毎年10月から飛散がスタートしている。

だから1月、あるいはその前の12月あたりでもスギ花粉による花粉症の症状が出たりする人も少なくないし、現に私も1月にはそういうわけですでに鼻づまりとか目のしょぼつきが始まってしまっているのだ。

1月はスギ花粉だけじゃない?

2つめには花粉症というと、特に春や春先は確かにスギ花粉が心配になるし、それだけ飛散量が多いとも言えるかも知れないが、ちょっと時期をずれると、他の植物の花粉だって多くなる。

スギ花粉はそれでも確かにまだ1月には多いとは言えないけれど、それでも私のような敏感な人はアレルギー症状が出ているから油断ならない。

そしてこの時期、もう一つ花粉が飛んでいる植物としてハンノキもある。
飛散時期は大体スギ花粉よりも短いがピークは似ていて大体3月~4月、全体的には1月から5月あたりまで飛んでいる。
この花粉にアレルギーのある人は唇がただれたり顔の腫れや、重い時には呼吸困難さえ出るという、怖い症状がある。

他にもカバノキ科のの植物も花粉を飛ばすごとが知られているし、何らかのアレルギー症状のある方は注意した方がよい。

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花粉飛散量は多い「表年」の年

そして3つめ。
今年2017年というのは、花粉症の飛散量について言えば、平年よりも多い「表年」だといわれている。
これに対して裏年というのがあり、表年は平年よりも花粉の量が多く、裏年は少ない。そして表年と交互に年が来る。
いわば花粉の“当たり年”みたいになっているのが今年と言うことになるかも知れない。

地域によってばらつきがあり、だから地域によっては表年でないところもあると言われるが、

2017年は特に西日本の多くが表年となり、この地域にお住まいの方は、多いところでは例年よりも最高で1.5倍くらいの飛散量があると言われている。
だから早めに対策を考えておくと良いだろう。

私のケース:暮れから鼻づまりが出てきた

今年は去年の暮れあたりから鼻づまりやくしゃみが頻発するようになってきた。
例年1月に花粉症から風邪になって懲りているので、大体もうそれだと分かるのだが、ややこしいのは他にも同じアレルギーのうち、「寒暖差アレルギー」というのもあるから間違えやすいかも知れない。

寒暖差アレルギーというのは冷たい空気の場所から暖かい場所に移ったり、また逆のフローになったりすると出るアレルギー症状だ。
鼻水とかくしゃみが主な症状なので一見花粉症と間違えやすいのだが、他にも目のしょぼつきなど花粉症特有の症状が出るとはっきり違うと分かるし、私もその自覚症状がある。
花粉症
でもおそらく私がそうだから、去年の暮れとかそういう寒く感じる時期になったら同じような症状が出る人も多いかも知れない。
ただ、やっぱり勘違いしてしまう原因が何といっても時期のずれ。
12月でもそうだし、1月も油断ならない。

そしてそういう寒い時期というのは同時に空気も乾燥しているので、のどや鼻の粘膜もやられてしまうからやっぱり風邪にはかかりやすくなってしまうのだ。
花粉症から風邪を引かないよう、どうかくれぐれも気をつけて早めの対策につとめていただきたい。

遠藤朱夏(えんどう あやか)

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