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小林麻央は再入院を再び?意味をとらえたら浮上する、おそらく拒絶する二つのワケ!

小林麻央さんの病状が、ここに来て深刻なようだ。
16年末の様に再入院することになるかとも思われるけれど、その意味がまた深刻なものになる。

小林麻央さんは、これまでも余命や再入院の情報が意味深にマスコミを通じて伝えられ、そしてその深刻さから世間の方でもいろいろな憶測や噂間も飛び交っている。

もちろん余命などについては旦那の市川海老蔵さんも正月特番でも事実であることを漏らしているし、あながちデマばかりではない。

だがそれに加えて体調が思わしくないこと自体、小林麻央さんが自身のブログKOKOROで真実として告白している。
その意味を考えると一層再入院するのではないか、とも思われる。

だがその一方であくまでも個人的な予想だが、おそらく麻央さんは再入院を拒むのではないか?とも思えてくるのだ。
その理由、二つほどあるのでお伝えしてみたい。

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あくまでも自力で病気を治そうとする小林麻央?再入院したら子供たちの側にいられない

小林麻央さんの病状は意味深だ。
以前も余命の噂などが出ていたし、自身のブログの中でも伝えているが“一進一退”、“試行錯誤”の深刻そうな状況が続いていると語っていることからも分かるとおり、大変浮動している。

その中でここしばらくの間は、転移したがんの腫瘍、そのしこりが大きくなってきたと感じていたり、患部が痛くてレスキュー(モルヒネ?)を「久しぶりに飲んだ」、あるいは息切れやしんどさにさいなまれる様子を赤裸々に伝えてきている。

こうまで深刻な症状が出ていながら、自宅にとどまろうという行為。
そこに小林麻央さんが持とうとしている意味は大変深いものがあるにちがいない。

もちろんその様子からすればムリをせずに再入院して、医師など専門家の目の行き届いた場所に一時でも移ったらよいのでは?という考えもあるかも知れない。
余命という言葉は良くないかも知れないが、でも再入院することで病状も楽になるのではないか?一見そう考えてしまう方も多いだろう。
医師
だがすでに麻央さんは乳がんの末期ステージ4といわれていて、本人もそれを自覚している。
以前麻央さん自身や海老蔵さんも語っていたとおり、病院治療では次第に“治療の選択肢が少なくなっていく”現状もあった。

要するに自宅を出て再入院する意味が、この上どのくらいあるか?
そういう深刻な状況にいることを忘れてはならないだろう。

ただ、今まで主治医など、専門家から宣告されていた小林麻央さんの余命、当初は早ければ16年3月くらいでいたはずが、今現実を見れば麻央さんは何と1年を優に超えて自宅で過ごしている。

そういう奇跡的な延命を成し遂げている背景には、確かに再入院をしないまま酵素風呂や様々に栄養価の高い食品、そして最近では表参道にある首藤クリニックで、水素温熱免疫療法によるがん治療を受けている、という事実もある。

こういう自身の地道な改善努力が奏功している、といえるのではないだろうか。
そしてなまじ再入院などとしてしまえば、こういう治療も他の効果的な食生活や健康法なども基本的にムリになるはずだ。
再入院にはこういう深刻な事情も見え隠れしている。

そして何より、二人の子供を持つ麻央さんは、子供たちが幼いこともあってできるだけ子供たちの側にいてあげたい、とも願っている。
母親として当然だろうし、またそうすることで病気の深刻さが確かに緩和することも絶対期待できるだろう。

だから再入院にはまずこういう“不都合”が出て来る。
主治医すら下していた余命をある意味「自力で乗り越えた」小林麻央さんとしては、やはり拒絶するのではないだろうか?

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抗がん剤こそが寿命を縮める?知れば知るほど疑問が深まる事実!

小林麻央さんがおそらく再入院を拒むであろう理由の二つ目として、今の医療システムに大きな問題があるということを疑っているのではないだろうか、という考え方がある。

これは私自身の創作でも何でも無く、これまで多くの人たちが指摘しているがん治療の医療の矛盾になる。
その意味をさらに絞れば、結局一番の問題が抗がん剤になる。
手術、放射線と並んでがん治療にポピュラーなのは抗がん剤による化学療法だが、これがどうやらとんでもなく深刻な問題があるようだ。

もちろんそれは抗がん剤について回る副作用。
何しろ抗がん剤破顔を治療するのではなく、大雑把に言えば腫瘍を縮小させる効果しか無い。

しかも人によりどの抗がん剤が有効なのか、それこそ様々なものを患者に投与して効き目を調べていくしかない。

しかも素人目に見てもその選別が「いい加減過ぎる」ように見えてならないのだが、
20%の被験者に効果が現れた、つまり腫瘍の縮小が見られただけでそれを使用していくことに決めているという。

もちろんその間、患者は度重なる抗がん剤の試行錯誤で吐き気や脱毛、倦怠感や不快感などあらゆる副作用に苦しめられてしまうのだ。

がんで弱っている体にこういう抗がん剤を次々投与されることがどれほど恐ろしいか、素人でさえも分かるが、こういう医療体制が今の日本のがん治療と言われている。

逆に言うと、小林麻央さんはそういう抗がん剤をはじめとする今の日本の医療システムに大きな懐疑心を持っているのではないだろうか。

そして事実として、今米国でも医学知識の豊富な人たちは、抗がん剤を使わないで代替治療を行うようになってきているという。
小林麻央さんもこうした事実関係、絶対知らないはずはないだろうし、だからこそ16年冬に再入院した後すぐに退院し、自身で様々な健康法や食品などによって病気を改善する努力をしているにちがいない。

そして確かに彼女のような重いステージのがんにかかった人が生還した事実もあるけれど、そういう人たちはやはり代替治療や健康法を真剣に進めた結果である場合が多いように感じるのだ。

そしてそうであるならば、医師の宣告した余命をくつがえし続けている事実とともに、再入院する意味に疑問を抱いて深刻に考えれば、確かにそういうリスクの大きくなる方法を小林麻央さんは拒むことになるのではないだろうか。

ブログKOKOROは末期がん患者自身の声としても貴重

小林麻央さんが今後、自身の病状をどうとらえて行くのか、そして再入院の可能性を自分なりにどこまで深刻に考えているのか、それこそご本人しか分からないことも多いだろう。

だがその意味や深刻さ、片鱗なりともだが自身のブログKOKOROで伝え続けてくれている。

その内容、決して宣伝ではなくすごく啓発的で、しかもそういう病状にある当事者の生の声として貴重なものになると思う。

ぜひ今後も麻央さんの様子をブログとともに追い続けてみたい。
そして無事に病気が快癒して生還することも合わせて願ってやまない。

えがみななみ

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