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SMAP 紅白にサプライズ可能性続く?大竹しのぶとあの人に最後の期待も

SMAPが紅白に出場しないことが決定しているけれども、まだサプライズ出場の可能性は大きい。

一つには今年の紅白つまりNHK第67回紅白歌合戦、昨年まで連続出演していた名だたる常連の有名歌手が次々と落選し、かなり大きな変動があり、低迷する視聴率にさらに拍車がかかることが予想されていること。
NHK自体が視聴率を挽回するためにサプライズを期待している、ということになる。

一方、大竹しのぶさんのように、歌手と言うよりはむしろ舞台女優として活躍してる人を出場させている。
つまり相当出場者に多様性が出てきた、常連者がいなくなって若返りや刷新が期待できることもある。

SMAPのライブは12月26日のスマスマ(SMAP×SMAP)が最後の収録になるけれども、いろいろ考えてみると、まだ紅白への期待は大きい。
その理由をもう一人、カギを握る重要人物とともに見ていってみよう。

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事務所、飯島氏、ファンがカギ

その重要人物としてはまず何と言っても所属するじゃニーズ事務所になる。

ただ、今のところジャニーズ事務所にSMAPの紅白を促させる可能性はかなり厳しい。
伝えられるところでは、元々SMAPの世話役だった飯島美智・元マネージャーがいなくなり、グループとの連絡が完全に断絶していることが大きいという。

紅白担当の矢島良プロデューサー(NHK)がオファーは伝えているものの、いまだに返事がないというのはそういう事情もあるだろう。

だがもしもこの最後のチャンスに、誰かが飯島美智氏に声をかけ、改めて後一度だけSMAPの世話役になってくれるよう頼んだとしたらどうだろうか?

契約的にムリなことは何となくわかるのだが、もしかしたらこれこそファンの方々が署名活動するなどして、飯島氏の異例のパイプ役を求めるなどすることもアリかも知れない。
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SMAPの解散についてはそれを引き留めて活動を存続させる署名活動がネットを通じて行き渡り、なんと37万人の署名が集まった。
SMAPがどんなに大きな影響を社会に与えているのか、これで十分理解できるが、もしこの「世論」を引き継いで紅白に影響を与えることができれば、本当に奇跡のサプライズは起こる可能性がある。

大竹しのぶの出場と紅白の多角化

「女性自身」なども大竹しのぶさんの紅白出場を“謎”と銘打って報じているが、よくよく考えれれば大竹さんも紅白への出場資格にきちんとクリアしているから出場がかなった、ということになる。

紅白の出場者の条件はよく知られているとおり、「今年の活躍」「世論の支持」、そして「番組の企画・演出」への貢献。もちろん番組とはNHKの各番組のこととなる。

大竹しのぶさんは75年のNHK朝ドラ「水色の時」を皮切りに、大河ドラマ「花神」「獅子の時代」をはじめ、多くのNHKドラマに出演。

そのほかミュージカルでも活躍していた経験があるし、歌唱力もすばらしく、水原弘さんの歌だった『黄昏のビギン』を、14年に山崎まさよしさんとのコラボとしてリリースしている。
今年出場しなかった美輪明宏さんを彷彿とさせるのだ。

というより、大竹さんの活躍の内容を考えれば、おそらくは美輪さんのイメージを彼女に求めながら、単なる歌手よりももっと広い視野へと向かわせる意味で選出したのではないだろうか。
そう考えれば、大竹さんの出場はサプライズではない、といえるかも知れない。

そして、だとすれば今年2016年の紅白は初の試みとなる前後5元生中継。
民放では資金面でまず絶対不可能だし、こうした新しい取り組みは、SMAP紅白サプライズ出演を可能にさせる好材料になるにちがいない。

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後は籾井会長の交渉力次第!

そして一番SMAPの紅白出場への情熱を絶やしていないのは、もしかしたらNHK会長・籾井勝人氏かも知れない。

籾井会長は“いよいよの時にジャニーズ事務所に(SMAP出場の)交渉に出向く”という内容のコメントを発表しているといわれている(某情報筋)。

会長自ら芸能事務所に足を運んでタレントの出場を交渉するなど、ちょっと信じられない異例中の異例なことのはずだが、それだけSMAPの世間に対する影響力が大きい、ということもいえるだろう。
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もちろんその裏では低迷し続ける紅白の視聴率。
それを何とか盛り上げていきたいという下心もあるのかも知れない。

だが大竹さんの出場もそうだし、籾井会長はこれまでのNHKトップには見られなかった何か情熱のようなものを感じる人は多いのではないだろうか。

SMAPの出場については世論として多くの賛成、反対の意見が多い。
中にはメンバー同士の度重なる不仲ぶりの情報に同情して、もうかまわないでおいた方がよい、メンバー本人たちの気持ちを一番に考えるべきだ、という声も大きくなってきている。

サプライズ出場を決定するのは確かに局の方かも知れない。
だが解散騒動、そしてメンバー同士のありようなどなど、様々な出来事を知っている視聴者や世間の声をこれから先、ますます汲んで行かなくてはならなくなる。

その意味でSMAPのサプライズ出場の有無、というのはこの放送局がどれだけ柔軟な運営をしてくれるのか、それを見るチャンスではないだろうか。

えがみななみ

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