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市川海老蔵の自宅は住所が目黒区青葉台の豪邸!だがうらやましいとは思えない理由も

市川海老蔵さんが東京の目黒区青葉台にあるお城のような自宅に住んでいることは有名だ。
その住所からして都心の一等地にこういう豪邸を構えていることは、それだけでうらやむきっかけになる。

だが実のところ、市川海老蔵さんはその自宅にすら落ち着いてくつろげないかもしれない。そういう理由がある。
目黒区青葉台というのは、確かに大物歌舞伎役者にふさわしい住所だけれど、その外見にみる豪華そうな生活にもかかわらず、相当大変な目に遭っている。
(なお、市川海老蔵さんは17年2月25日にはすでにここを引き払い、代々木神園町とも言われる高級マンションに引っ越している。妻・小林麻央さんの訃報とともに文末に追記)

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市川海老蔵の“心配事”は小林麻央の病気だけでない

市川海老蔵さんの嫁で、フリーアナウンサーだった小林麻央さんが今、乳がんの末期状態で日々命の危険にさらされながら生活していることはよく知られている。

最愛の妻、真央さんの安否を心配する市川海老蔵さんにとって、彼女の毎日の容態のありようは、それこそ一喜一憂する心配事になっていることだろう。

だがそういう家族とともに暮らしている自宅。
地上2階、地下1階で50坪の3LDKと知られているが、目黒区青葉台に住所があるとしたらこれだけで相当な値段になるし、実際総額2億円とも言われている。

だがその自宅を立てる時には、海老蔵さんは1億8千万円ほどをローンで組んでいた。
つまり即金で払いきれなかったようだ。
名だたる歌舞伎役者で、何事もなければたとえ目黒区青葉台にこれほどの豪邸を建てたとしても、大きな額とは言えないはずなのに、それでも大部分ローンでまかなっている。

その理由は巨額の借金。
彼の仙台で実父の市川團十郎さん(享年66)が13年2月3日に亡くなっているが、元々団十郎さんの嫁で市川海老蔵さんの実母だった季美子さんが不動産事業に失敗したことがある。

市川海老蔵さんは父の代からその大きな借金を丸ごと背負ってきたという経緯があった。
そして今に至るまで、一部返済の事実はあっても、結局海老蔵さんの問題行動などから違約金支払いを含めて借金が膨れている。
その額が何と19億円とも言われている。
一万円札
これこそが、小林麻央さんの病気とともに彼にとっては一番の心配の種にちがいない。

そしておそらくは、嫁の小林麻央さんと夫婦でブログ運営して収入を得ようとしている一番の理由だ、というのが世間で大きくささやかれていることになる。

自宅は一見豪華でも借金の返済に大変な努力が

市川海老蔵さんにとってはそういう自宅、5分の一が風呂場だとも彼自身で語っている。

目黒区青葉台の住所というと、他の有名人や芸能人も近くに住んでいる、静かな一等地の住宅街にちがいないが、そういうわけで、市川海老蔵さん夫婦は決して悠々自適、という自宅生活ではない。

嫁の小林麻央さんとともに、二人はアメブロでブロガーのトップにランキングしている。
特に海老蔵さんは最近フォロワーも100万人に達していて、年間のブログ収入だけでも3000万を超えているとも噂されているほどの熱の入れ様だ。

だがもともと父の代から受け継いで、さらにふくれあがった借金の返済がある。
そして他にも今に至るまで、真央さんの治療についても膨大な治療代の支払いが続いている。

私たち一般人の常識から言っても、ふつうにがんにかかって入院したり治療したりすれば相当な金額の治療代がかかることはよくわかる。

そこへ合わせて、海老蔵さんや麻央さんのような有名人がセキュリティのしっかりした病院での治療や入院となると、年間で数千万の出費があるともいう。

要するに市川海老蔵さん夫婦が“共稼ぎ”しているブログでの収入は、すべて病気の治療でチャラになるか、あるいはマイナスになっているかも知れない計算だ。

さらには、国内で未認可の薬剤や治療法などを使ったりすることもあるというのでこれも保険の適用外。
それで数百万が吹っ飛んでいることは容易に想像がつく。

”ブログ収入でボロもうけしている“
“嫁の病気も利用して稼いでいる”
という声も上がっているが、だからといってブログを打ち切ってしまったら、それこそ大変なこととなってしまう。
このあたり、本当に彼の苦渋ではないだろうか。

目黒区青葉台という住所、そういうところに自宅を持つこと自体は、ある人たちにとっては確かに羨望の的かも知れない。
だが家計の実情をこうして考えてみれば、今の海老蔵さん、あたかも針のむしろに座らされているような気持ちではないだろうか。

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年収を合わせても借金の返済に押される?

それとともに、今入院中の嫁、小林麻央さんの容態が心配されてならない市川海老蔵さんは、少し前から私も見たことがあるが、テレビのCMなどにも積極的に出ているようで、少しでも家計、借金返済への努力をしようとしている姿が見て取れる。

大物歌舞伎役者が,本来の歌舞伎の仕事だけではなく、ここまで地道に仕事に打ち込む姿というのは珍しいのではないだろうか。

もちろんCMそしてブログ運営だけにとどまらず、映画やドラマへの出演も手がけている。

そしてもちろん本業の歌舞伎役者としての仕事もある。
これを全部合わせると、ほぼ年収で3億円ほどだという試算もあるようだ。

だがそれでも上の通り、目黒区青葉台の自宅は大部分がローン購入で、しかも中古住宅だった。

そして麻央さんの治療代も相当な額に達しているのはまちがいないし、資金繰りでは相当に薄氷の状態が続いている。
だからこそ本業以外の仕事に精を出しているとも言えるだろう。
ライフプランニング
住所も自宅も確かにきらびやかだが、じゃあそういう海老蔵さんと結婚することを現実に考えるとどうなるだろうか。

その背後には膨大な借金が今もおそらくはほぼ手つかずで残っているにちがいないし、麻央さんと結婚する前に交際関係にあったという米倉涼子さんは、結局その借金が問題になって事務所側が断る形で破局になっていた。

そして度重なる他の女性との出来事もあった。

彼のすべてを許すことができるのは、小林麻央さんしかいないのかも知れない。

海老蔵さんが麻央さんと出会って結ばれたのは本当に良かったことにちがいない。
今は力を合わせて二人で困難を乗り切っていただきたい。

えがみななみ

【追記】
17年2月25日、すでに市川海老蔵さんはこの目黒区青葉台の自宅を離れ、高級マンションに引っ越していた。
引っ越した物件は渋谷区代々木神園町の高級マンション、「グロブナープレイス神園町」とも言われているがはっきりしていない。

同月8日には引っ越し先の内見の様子を自撮り画像とともに自身のブログで報告していたが、引っ越しの理由にはやはり前月29日、自身の要望で自宅に戻った妻・小林麻央さんの静養のためと言うことが大きかったようだ。
今までの目黒区青葉台の自宅のような一戸建てでなく、高級マンションならセキュリティも万全になる。

その小林麻央さんが引っ越しからわずか4ヶ月後、6月22日夜に息を引き取った。
長い末期の乳がんとの闘病生活で、引っ越しの後も容態急変で再入院し、再度退院して自宅に戻っていた麻央さんは、最後には子供たちのそばにいたいという自信の願いの通りになった。

妻・小林麻央さんと二人の子供たちの静かな暮らしとプライバシーを考えて彼は引っ越ししたにちがいないが、その夫の努力を麻央さんは天国から感謝しているにちがいない。
心からご冥福をお祈りしたい。

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