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彼女欲しくないは本音?異常と決めつけるどころかビッグチャンスに!

彼女が欲しくない、と主張する男性が急増しているらしい。

それを一言で異常、と決めつける女性もいれば、私の友人みたいに
「彼女が欲しくないなんて、男にしちゃ何だか素直じゃない」
という女性もある。

でも、どっちにせよ異常といえば異常な事に違いない。

一応そういう草食系(というか絶食系?)の男性の意見も、意見として尊重しなくてはならないのは確かだろう。

でも、そういう男性達の言うとおり、彼女が欲しくないということに
「ああそうなの?じゃさよなら」
と素直に応じては、何もかもが終わってしまう。笑

彼らの急増も気にかかるけれど、一方でむしろそういう異常な現象をビッグチャンスと考える声もある。
で、言われてみれば確かにそれは正しいのだ。

一体全体私たち女性としては、どう対応していくべきなのだろうか?
そしてビッグチャンスというのは、一体どういうことだろう?

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異常でも何でもない?「彼女を欲しくない」と答えるのは当たり前?

なぜビッグチャンスか?
はっきり最初に答えて明らかにしておこう。

簡単な話、彼女をほしくないと主張する彼らは最初から“空き部屋”
ライバルの女性も元々いないし女性に疎い。
だから、いくらでも狙える。
狙い放題だからだ。笑

でもどうして今、彼女が欲しくないという男性が急増するようになっているのだろうか?
不思議に感じる女性もいる。

けれど、よくよく考えれば異常などではない。
ごくごく当たり前の日本人の男性が取るべき態度に過ぎない、彼らの本音を見逃すから異常に見えるんだ、という考え方を聞いた。

だからはっきり言って、本当に彼女を欲しくないのか?と真顔で本音を尋ねられたら
「絶対そんなことはない」
というわけだ。

ただ、よく考えていただきたいけれど、そもそも大多数の面前で
「俺は恋人が欲しい!出会いたい!」
という行動を積極的に取ろうとしたり言ったりする男性、どれだけいるだろうか?

普通だったらそんなことはせず、婚活サイトとか出会いサイトなどで、最初の家には匿名、素性を隠してアクセスを試みる。
男性
そういう男性が、いざ
「アナタ、彼女欲しくないのですか?」
と聞かれても、まともにハイとは言わない。

典型的な日本人の男性の当然の気持ちがそこに隠されている。

見逃すな!異常な主張をする彼らの悲哀

これは実際にそういう主張をしている男性に直接聞いたわけではない。

言ってみれば私たちよりも一回り上の世代、勤務先の上司くらいのオジさん達に聞いた意見になる。
そういう上の世代の人から見れば、すごく鋭い見方もするものだ。

また、あえてそういう風に彼女を欲しくない、と言い切ってくる20代、30代の男性の異常な思惑の謎も、ある意味我が事のようにきれいに解き明かしてくれている。

そのオジさん達の意見では、結局のところ
“恋愛なんて誰もがすんなりできるワケじゃない。
当たり前だけど、どんな男でも女性の扱いが上手なんて事ないし。

それに恋愛とか婚活とか、必ず弱肉強食になるから、欲しくても自分の中でムリだと諦めてしまう。”

「上手に恋愛できる方が異常だ」
そうだ。笑

そして、そんな主張する男性、全部が全部とは言い切れないけれど、男である限り、女性に全く興味が行かないなどというわけはない。

けれど実際にはその欲求が満たせない、そういう恋愛とか結婚の現状が大きく壁になっている。

その欲求とか気持ちをねじ曲げて、結果として女性に全然興味がない、とポーズを取るというのだ。

異常というよりは、むしろ男性が哀れに感じられる。
そういう男性の悲哀すら感じられる話だが、いかがだろうか?

「欲しいけどムリ」から「欲しくない」ポーズに自分をしつける男性

“でも結局「欲求」は残るわけだ。男には変わりないから。”
要するに、性的な欲求は普通にある。

けれど、それをねじ曲げていった結果、今のような彼女をいらない、欲しくない男性が急増するという異常な世間になってしまったという。

男性として普通に持つ、その欲求をどうにかして自分自身で“退治”しようとしてしまうというのだ。

それがよく耳にするけれど、彼女が欲しくないという理由を様々に言い立てて、自分を守ろうとする(!)。

  • 「束縛されるのがイヤだ」
  • 「男友達と付き合っている方が楽しい、気楽だ」
  • 「趣味や仕事に没頭したい」
  • 「一人でいても別にさみしくない」
  • 「女性といるとお金がかかる

などなど。

女性だったらこの手の理由付け、必ず目にした事があるかも知れない。

でも、結局こういう理由をいくら挙げても説得力があるとは思えない、というのがそのオジさん連中の意見になる。

「もっともらしい理由なら無数に持ち出せる。ちょっと考えてみりゃわかるけれど、逆に“彼女が欲しい”という男の理由だって、むしろこれ以上に説得力があるわけだろ?」

「結局恋愛はしたいんだけれど、どうにもならなくて後で傷ついてしまうのがイヤなんだろうな。恋愛だって争奪戦、競争だから。」

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彼女は欲しいけれど、恋敵に負けたり、相手に捨てられたりする、失敗する、そのショックがとてつもなく大きい。
そんなものになまじ首を突っ込んで、自分が台無しになるのが怖くなる。

そうなると結局、自分の中で
「ムリだ」
と、実際に出会いを求める前に強引に合点する。

そして、一見最も安全な思考回路を自分に持たせていく。
男
それが結局
女性に興味を持たない、彼女を欲しくないように自分自身をしつける
という事になるようだ。

やっぱり間違いなくビッグチャンス!

同じ男性の気持ちを、一世代上の男性からこのように聞かされた時、はっきり言えるのは、私たち女性の目から見るよりもより鮮明で正しい見方が出来る、という事だ。

だからまとめると、彼女が欲しくない、と男性が主張するのは一つのポーズ。
自己保身と、諦めの二つが悲しく入り交じった反応と言えるに違いない。
それを単に異常と言ってしまうのは女の側からかもかわいそうだと思わずにはいられないのではないだろうか?

必ずしも「彼女が欲しくない 」とする男性全部に当てはまるとは言えないが。

でも、そうだとすればそんな男性達をパートナーとして迎え入れるのはむしろ好機。
細かく考えてもやっぱりビッグチャンスではないだろうか?

その理由を次に語ってみるのでぜひ押さえていただきたい!

「彼女は欲しくない」という男性こそ狙い目!その理由が盛りだくさん!

要するに彼らは大半恋愛を諦めて、

  • 「自分なんかモテない」
  • 「彼女なんか出来ない」

という本音がある。

だとすれば、最初に語ったとおりなのだが、彼らは他に付き合っている女性はない、という可能性が大きい。

また、そういう男性に限ってうぶ。笑
女性の方からアクションをかけ、優しさをアピールするようになればしっかり自分のものにも出来るはずなのだ。

そして、そのオジさん達も語っていたが、そういう男性は結構女性に一途になりやすいものだ。

自分が彼女になれた時、その男性は他の女性達から疎まれている分、しっかりと自分一人を見てくれたりもする。
男性だったら、それこそ女性の方が気が気ではないはずだ。

さらにもう一つ、なまじ女性慣れしていない分、貴女の事を心底大事にしてくれるようになってきたら、貴女の方で自分の好みに合うように男性をしつけていく事だって出来る。

こんな風にメリットはいくらでも出てくる。
逆に、ヘンに恋愛慣れ、女性慣れしている男性の方が怖くなるのではないだろうか?

女性の方から歩み寄りを

でも、そういう男性をゲットするためには、しっかりと胸にたたんでおくべき事がある。
あくまでも女性の方から歩みより、自分をアピールする事だ。

かいがいしく男性の世話をしたり、自分の優しいところ、彼をわかってあげようとする姿勢をアピールする事。
女性の方もしっかり努力するべきなのだ。

でないといつまで経っても彼女が欲しくない、という男性の主張を変える事も出来ないし、そんな男性が増える一方という異常な世の中のままでいるしかない。

最後になるけれど、男性は見かけは強そうに見えていても、すごくデリケートな心を持つ人が多い。

そういう彼らの気持ちにしっかりと根を張れるようにがんばる事。
ぜひトライしていただきたい。

えがみななみ

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