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婚活パーティーにサクラのバイトが紛れ込んでいたらどうする?理屈で言えば絶対あり得る件

婚活パーティーに出た経験のある方はかなりの割合になると思うけれど、そこにサクラがバイトできている可能性を考えた人も少なくないのではないだろうか?

婚活パーティーというもの自体、サクラをバイトで雇わなくては運営が難しい場合も出てくるので、わかっているけれどどうしても雇っているケースが多発している可能性が濃い。

だから極端な言い方をしてしまえば、サクラを雇うことはある意味婚活パーティーではかなり高い割合になっているのではないだろうか?

悲しいことだけれど、婚活する実のこちら側としては、そういう婚活バーティイーに出かけるときにはそういう人たちに出会うことだって覚悟しなくてはならないだろう。

このことについてささやかだが、私個人の意見を交えてサクラのバイトについて思うところを語ってみよう。

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表向きはどんな婚活パーティーでもサクラはいないと主張しているけれど実態は?

婚活パーティーでサクラのバイトにスカウトされた。
町中で大学時代にこういう声をかけられた人はいないだろうか。
そういう風に私も会社勤務の時に周囲を見渡したら、大きな声では言えなかったが確かにいるのだ。

このあたり、非常に巧妙なのだがスカウトする方は表向き婚活パーティーでサクラを野党とは言わないことが多いようで、一見そういう婚活の場のホステスやコンパニオンのような仕事という風に装っていることが多いといわれている。

だが学生のバイトだったとしてもこの場合、元々声をかけてくる業者自体もサクラだとは先に言わずに仕事の内容を装っていたりするわけだし、またそれを受け入れて仕事をしてしまえばそういう業者に加担したことになる。
非常にリスキーな仕事といえるはずだ。

そしてあくまでも推測も含めて言うけれど、大手であれ小規模であれ、結局婚活パーティーというのは男女比が一定の頭数をそろって参加しないとカップリングもうまくいかないことになる。

その穴埋めを業者側としては考えていく必要があるから、どうしてサクラは出てくる。
理屈を通していけばこういう風に考えるしかない。

いま、ネットでも週刊誌などでもそういう裏のバイトの情報は至る所で見かけることができるし、いくら業者側が“ウチはサクラを一切使っていない”と叫んでいたとしても、普通はそういうダークな情報の方をみんな信じるし、私もその方を正しいと思うしかない。

婚活パーティーに出席することを決してとがめる気はないけれども、ひとまずとしては、やっぱり少しでもサクラに会うリスクを減らす方法を考えた方がよいだろう。

切羽詰まってサクラにだまされてムダに!

そして婚活パーティーでサクラの恐ろしいところは、バイトで基本的にそういうコンパニオン的な存在とは言いながら、参加者の一人として装い、相手の男性の相手を演じることまでさせられると言うこと。

そして相手の男性がさらに親密な関係を要求してきそうになったらそこで手を引く。
こうした裏の実態、あくまでも本当にあるとすればだがどう考えればよいのだろうか。

サクラをやったことのある方は、確かにビジネスという意識もあるからそういう行為をすることもできるのかも知れないが、こうなると婚活パーティーの存在自体が揺らいでくると言うしかない。

法律的な問題もあるし、国民生活センターなどでも注意を呼びかけていたりする。

そういう深刻なケースは専門家に任せるのがベストかも知れないが、それ以前に真剣に結婚相手を探そうとしていた男性や女性にとってはサクラに当たったとき、完全に時間とお金の無駄となる。
いわばひとときの甘い想い、楽しい夢で終わってしまうのだ。

今の婚活に見る人間関係の希薄さ

人間の同士の信頼性のないところに騙しの余地は入ってくる。
私なりこう考えているのだが、結局ばれなきゃ良い、という考え方を押し通そうという人たちがこういうバイトをしたり雇ったりしているように思えてならない。

でもその裏には、そういう信頼性のおけない人たちに将来を託さなくてはならない、相談相手にしなくてはならない、という人間関係の希薄さがあるように思える。

結婚相手の選び方でもそうだけれど、恋愛の相手の選び方だってそういう社会を反映した結果、年収や学歴などでいくらでも高望みをする女性は多い。

だが相手の人が信頼できない分、そういう物質面で信頼性のポイントを稼ごう、というように考えているのではないだろうか。

実際結婚した相手との出会い一番多いのは職場や学生時代からのつながりが圧倒的に多いといわれ、逆に婚活サイトや婚活パーティー、そして結婚相談所などで出会いがあったことがきっかけになることは本当に少ないのだ。

そういう事実を見た場合、私たちが結婚相手を決めるのはやはりお互いにつながりが深い場合に限ると言って良い。

サクラのバイトについていろいろ語ってみたわけだが、それだけではやっぱり中途半端になってしまう。
だから締めくくりとして最後に提言したいのは、どうやったら職場や学生時代のように深くて長い、気取らない交流の場が得られるのか?
まずこれこそが結婚のいちばん大切な前提になるにちがいない。

えがみななみ

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