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亡くなった人が夢に出るのはなぜ?何かの警告か前兆かを徹底解明!

亡くなった人が夢に出るという経験をした人は多いはずだ。
でも、なまじ亡くなった人のはずなのに夢に出るとなると、何かの意味があるのかと疑うってしまうのではないだろうか?

実際、「その筋」の人によっては
「すごく大切なメッセージ」
とか、ある意味脅し文句のように告げる人も多い。

でも、本当にそうだったら一体どんな意味があるというのだろうか?

亡くなった人が夢に出るのがそんなに意味ありげなのかどうか、私自身もそういう夢をよく見る一人として、徹底的に解明してみたい。

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よくあること?亡くなった人が夢に出るのはしょっちゅうだという友人も

亡くなった人が夢に出るというのは、なまじもうこの世にいない人だと言うだけで、なんだかすごく意味深にも聞こえてしまう。

そういう夢の意味を夢占いで捉えてみたり、
あるいは「吉兆のしるし」とか、
その逆に「災難に遭わないように、あの世からの警告」
という声もある。

でも私の経験でもそんな大仰な出来事が亡くなった人が夢に出る時に起こった事はない。
断言できるけれど、私も死んだ肉親とか、親戚の人の夢とかを見ることもある。

けれど見たらそれでおしまい。
それっきりだ。

この間など、つい数日前に天寿を全うしたように長生きして亡くなった親戚のおばあさんが、夢に出てきて、うちの家の玄関先に姿を見てポカンとしていた。
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だからといって別段どうしたということもない。
何かが起きたということでもない。

私の周囲にも死んだ人が夢に出るのを何度も経験した女性がいるけれど、普通に出てくる、といえるくらいに頻繁だという。
でも私と同じく、出たからと言ってどうという事でもない。

だからあんまり深く考え込んで「深い意味があるかも?」と悩むのは、私やその知人女性の経験からしてもすごい大げさすぎ。
少なくともそういう気がするのだ。

この記事を読んでいる皆さんはいかがだろうか?

亡くなった人が夢に出る時、絶対に体験している不思議なこと!

ただ、そういう風に亡くなった人が 夢に出る時、いつも不思議な思いがすることがある。

それは夢の中で感じたわけではない。
むしろ目が覚めた後にすごく不思議に感じてしまうことがある。

それは何かといえば、亡くなった人が夢に出る時には、必ずその人は生きている、とこちらが思っていることだ。
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つまり死んだとは全然思っておらず、生前のその人のままに話しかけたり、一緒に過ごしたりしているのだ。

「それでもごくたまに、あ、この人はもう死んでいるはず、と夢の中で気づくことがある」
と、その知人女性は言う。

私はそういう経験までしたことはないけれど、彼女はあるそうだ。
「でも気づいた時には、あ、これは夢なんだって、夢の中で気づくんだよね。そうした途端、目が覚めるんだけど」

へぇー、と私は聞いているしかなかったけれど、でもよく考えればなぜ夢の中でそんなふうに、亡くなった人が生き返ってくる(?)のだろうか、これは確かに謎だ。笑

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意味の取りようはいろいろ?「ちょっと遊びにやってきた」だけかも

じゃあ、亡くなった人が夢に出るというのは、よくいろいろ言われているけれど何かの吉兆とか警告みたいな意味というのは、全くないものだろうか?

と聞かれれば、これもはっきりしたことは言えない。
なぜかと言えば、まさにそれは単なる「夢」だからだ。

人によっては、
「夢はたいてい起きてしまうと忘れていくものだけれど、起きた後でもはっきりと覚えているような夢なら何かのメッセージが込められている」
という考え方もする。

江原啓之さんがそういうポイントを語っていたようだ。

けれども、私も目が覚めた後も覚えている夢があったりするけれど、そんな大それた事が後で起こったりはしない。

ただ、よく考えるのだけれど、確かにそういう場合、大きな出来事が迫っていることを知らせるということもあるかも知れない。

けれどそうではない、逆に日常的な生活の中でちょっとした生活態度をあらためた方がよい、というアドバイスレベルの場合だってあるに違いない。
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要するに、“どっちつかず”なのだ。

だから、深刻になるよりはむしろ、亡くなった人が

“(こちらの)様子を見にちょっと遊びに来た”
とか、
“一緒に楽しく過ごしたくて夢に出るという形でやってきた”

など、もっと気楽に考えておいてよいのではないだろうか?

亡くなった人が深刻そうな表情をしている時は注意?

ただ、そうはいってもやっぱり注意しなくてはならない場合もあるようだ。

どういう場合かと言えば、生前親しくて、もう亡くなった人が夢に出る時、なんだか深刻そうな顔つきになっていたり、すごく悲しげな様子だったりしたら、別な話になる。

結局そういうときには表情とか、時には言葉を夢の中で伝えるなどして、注意を促す場合もあるようだ。

その知人の彼女も、夜ではないけれどたまたま昼寝をしていた時に死んだ母親が夢に現れ、自分の目の前でうなだれてずいぶん暗い表情になっていた夢を見たことがあったいう。

ずいぶんとヘンな夢、と思ったらその明くる日、もの凄い腹痛に襲われてしばらく寝込んだそうだ。
医者に行ってみたら食中毒だったとか。

こんな時には確かに警告と言ってよいのかも知れない。

夢の中で亡くなった人に自由に会えると思えば幸せ?

最後になるけれど、亡くなった人がそうやって夢に出る時、私たちはその人が死んだと思っていない。

けれどもそれ自体、スピリチュアル的に考えてもむしろ嬉しいことではないかと思う。

この世の話だけだったら、寿命が尽きて死んだ人たちと私たちは永遠の別れとなる。
けれどもそれを簡単に取り除き、生きている人と亡くなった人との垣根を払いのけて、自然と交流できる。
そんな風に自由に行き来できる場所というのが夢の中。

そうやってポジティブに考えて行けば、夢には感謝できるのではないだろうか?

遠藤朱夏(えんどう あやか) 

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