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江原啓之はなぜテレビに出ない?テレビでは言えない他の理由とは!

スピリチュアルという言葉と一緒に、数年前まで霊能者として一世を風靡した江原啓之さん(54)。
その江原啓之さんが、ここ数年はめっきりテレビに出ない。

というか、江原啓之さんだけでなく、心霊番組とか、他の霊能者と呼ばれる人たちが、テレビに出ないようになってきている。
これもずいぶん変化だ。

でも、霊能者のピカイチで筆頭だった江原啓之さんがテレビに出ないのはやっぱり一番気になるところ。
その理由をいろいろ探ってみた。

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3つある?江原啓之がもうテレビに出ない理由

江原啓之さんは、ちょっと前に日テレの情報バラエティー番組「波乱爆笑」に久しぶりに出演し、自分がテレビに出ない理由を語っていた。

それはまず一つには、散々これまで受けてきたバッシングに嫌気がさしていた、ということ。

もう一つは、結局江原啓之という霊能者の力を借りて、お金とか名誉とかの“現世利益”をより受けたい、という人たちの願望ばかりに振り回されることになってしまうから、ということだった。

テレビに出ることで知名度が高まる。
そうすると、当然の結果としてそれだけ毀誉褒貶がヤバくなる。
熱烈に江原さんを支持する人もあれば、逆にねたみも出てくるし、インチキ呼ばわりもすさまじくなるのは世間の常。

それに負けない、鉄のように強靱な意思を持たなければ確かにやってられないかもしれない。
テレビ
江原啓之さんは、確か自伝の中で若い頃、霊が見えることが嫌になって、自ら命を絶とうとまでしたことがあったと言われている。

江原さんをやたらに擁護する気はないのだけれど、基本的にナイーブな彼のメンタルではテレビやマスコミのような、全方位的に自分をさらけ出されてぼろぼろにしてこようという力に耐えられなかったにちがいない。

抗議が殺到した結果、テレビ局が自粛?

でも、さらにもう一つの理由があるにちがいない、と私は考えている。

それは視聴者の、テレビ局側に対する抗議や避難、そしてバッシングではないだろうか。
実数こそ私は知らないので、憶測に過ぎないのだけれど、テレビはやっぱり視聴者側の人気で成り立っている。
そうして、テレビ局側は視聴者などからの抗議などがあれば敏感になるしかない。

ネットを見ると、江原啓之さんが以前出演していた番組の中でやらせが起きていた、という内容があったりするけれど、もしかしたらこれらが積み重なって、テレビ局側が心霊関連の番組をあまり流さなくなってきたのでは?と私は見ている。
道理の通ったバッシングなら確かに一理あり、と私も思うけれど。

他の霊能者と比較すれば分かるけれど、江原さんはダントツでテレビに出たり、本を書いたり講演したりと八面六臂の大活躍ぶりだった。

でも、逆にその江原さんの脇をつついてアラが出てくれば、やっぱり大きな話題になる。センセーショナルな問題にもなったりする。
それを狙う人たちも増えていたはずだった。

そして、江原啓之さんをターゲットにして、あら探しややらせ疑惑、ねつ造を探したり見つけたりすることで、そうした心霊番組に対する避難と抗議によけい油が注がれてしまい、結局はテレビ局側がそういう種類の番組を自粛するようになってしまった、ということ。

つまり江原さんのテレビ出演や活躍が大きくなることによって、かえってテレビ局側が猛烈なバッシングを浴びてしまい、彼の出演を控えさせるようになってしまったし、同時にそういう抗議や避難の大きくなりやすいような心霊番組の自粛にもつながってしまった。
そんなところではないだろうか。

だから言ってみれば、江原啓之が自分でテレビに出ないようになった、と言うこともあるかもしれないけれど、もう一方でテレビ局側が彼を出演させるのをやめるようになってしまった。
こういうことになるかもしれない。

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「魔窟」過ぎるテレビには出ない方が無難?

ただ、江原啓之さん自身がそう言うやらせとかインチキをしていない、という前提で今まで語ってきたけれど、

テレビに出ない理由がもう一つあるとすれば、テレビ局側自体にもんだいがある、ということだろう。

テレビ局は、組織にせよ番組の制作にせよ、視聴率の追求が一番の目的になる。
その意味で絶対100%清廉潔白などとは言いがたいし、過去に今まで公共、民放ともいろいろな問題を引き起こしてきたりしていると言われている。

そして、確かにネットなどで指摘があるとおり、心霊番組などはやらせの巣窟になっているし、江原啓之さんは別かもしれないとしても、他の霊能者などにもうさんくさそうな人たちが一杯出てきたりもする。
霊
あくまでもテレビは視聴率さえとれればOKな組織だから、やっぱりドロドロの世界、魔窟ということになるのかも知れない。

江原啓之さんがテレビに出ないようになったのは、そういうテレビ局という組織の性格や内情に耐えきれなかったのではないだろうか?

最後に

江原啓之さんがテレビに出ない理由も、ネット上を検索するといろいろ挙がっているし、上でお伝えしてみたとおり、江原啓之さん自身がテレビに出演しながら話している。

ただ、それでもまだ腑に落ちない点があるわけだ。
それは何と言っても
テレビに出演させてもらっているなら、テレビの悪口を言えない
ということ。

テレビ局側に問題があっても、それをわざわざ出演させてもらっている者の身分でズケズケ言うのは不可能だ。
だから私は彼がテレビに出ない理由の大きなものとして、テレビの問題を取り上げてみた。

ただ、江原啓之さんがインチキしているかどうかはすごく興味深いけれど、それはひとまずさておいて。
テレビに出ないのには確かに理由があるだろうけれど、彼はその後もラジオ番組や大学の客員教授として、がんばっている。

江原啓之という人をやっぱり世の中の人たちはある意味「最後の砦」みたいに期待しているにちがいない。

えがみななみ

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