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スーパームーンで2016年11月はスピリチュアル全開!真剣に願いを叶えたい方に2つのアドバイス!

スーパームーンが2016年は 11月14日に起こる。
いつもよりも大きな満月が夜空に輝く。
それだけでもスピリチュアルなパワーの予感が大きく膨らむ人は多いだろう。

昔から満月は特別な力があると言い伝えられているが、普段よりもずっと大きく見えるスーパームーンという満月は、とりわけそういう期待が高まってくる。

実際、本当にスピリチュアル的な意味があると主張する人もいるし、また昔から満月の日には多くの不思議な出来事が起こっていることでも知られている。

スーパームーンは毎年何回か見られることが多いが、2016年はこの 11月14日の月曜日こっきりだ。
まれに見る天体イベントに、多くの女性達へ2つのアドバイスを贈りたい。

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2016年11月のスーパームーンは68年ぶりの大きさ

そのアドバイスは願いごと。
満月に祈るとその願い事が叶いやすい、というのはよくいわれていることだ。

その満月の特大版と言うべきスーパームーンについて、今回のイベントを大まかに説明してみよう。

2016年11月14日、月曜の夜8時21分に地球に再接近し、そして夜10時52分に満月となる。
そして今回は普通のスーパームーンよりも特に大きく見えるので、ウルトラスーパームーンなどという特別な名称で呼ばれることもあるくらいだ。

このため普段の満月よりも14%も大きく、輝度も30%増すという。
満月の夜はかなり明るくなるが、スーパームーンの夜は月明かりだけで本が読めるくらいになる。

その大きさ、実に68年ぶりになるとされるほどのビッグなイベントだ。
今回を見逃してしまうと、次回これを上回る大きさのスーパームーンを見ることができるのは18年後、2034年の11月24日まで待たなくてはならない。
fullmoon
スピリチュアル的な意味を考えなくとも、滅多にない天体ショーと言える。
星占いなどに興味のない人でも、この日にはぜひ夜空を見上げていただきたいというのはこのためだ。

スーパームーンは願いを叶える絶好のチャンス!

満月は昔から恋愛と金運は満月に祈るとよいといわれているスピリチュアルなパワーの宝庫だ。

そしてスーパームーンはいつもよりも大きな満月になるわけだから、とりわけ強力なパワーが期待できる。

実際、満月に願いごとをしたら叶ったという人は多いのだ。

スピリチュアル的な出来事についてどれだけ信用しているかは人それぞれだと思うけれど、滅多に見られない満月のチャンスだから、ぜひ信じていない人でもチャレンジしていただきたい。

やり方は至って簡単なので、この2つについてそれぞれのやり方をアドバイスしてみよう。

まず恋愛運の向上、そして片思いや結婚の成就など。

1.まずロゼワインをグラスに注ぐ。
後でこれを飲み干すことになるが、アルコールのダメな方はブドウジュースを使っても大丈夫。

2.そのワインに満月を映し出す。そのように満月に向かうこと。

3.そしてそのまま自分の想う人との恋愛や結婚ができるように、と強く念じながら唱える。

4.最後にそのワインを飲み干す。そして月に感謝。

次に金銭運はいわゆる“財布フリフリ”。

1.いつも使っている財布を取り出し、その中身をお金も含めて全て取り出してからにする。

2.空になった財布を手に持ち、満月に向かってかざす。

3.その状態のまま、暫く財布をフリフリする。この間財布に思い通りのお金が貯まるようにと強く念じること。

4.そして月に感謝。

本当にこれらがスピリチュアル的な効果があるのかどうかはもちろん不明だが、実際やってみたら実現したという意見が多い。
簡単なのでぜひ試してみたらいかがだろうか?

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そして注意しなくてはならないこととして2つあげておくので、これもぜひ取り入れて頂きたい。

まず一つ目は、こういう願いごとをするときには必ずその願いがすでに実現し低ることを強くイメージするのがコツだ。

「(これから)~したい!」
ではなく、
「もうすでに~できている。それを楽しみ、幸せになっている」
という、すでに達成しているという風に想ってしまうこと。

もう一つは、イメージをできるだけ具体的にするとよいということ。
たとえば自分が好きな人と結婚して、すでに家庭生活を営んで子供たちも生まれている、仲むつまじい毎日を過ごしている、とか、生活に余裕ができて今世界旅行の最中だ、などなど、いろいろ出てくるだろう。

本当に自分がそういう状態でいる、と錯覚するくらいに強く祈ってしまおう。
prayer

満月の夜はなぜスピリチュアルなパワーが強いのか

昔から満月の夜とか満月に近くなった日には変わった出来事が起こることが多いと言われている。

たとえば出産が増えたり、事故や事件が多発したり、というのがそれだ。

そしてそれが単なるスピリチュアル的な不思議さで見られるだけでなく、実際本当にそういう出来事が増加したという学術的な報告をする専門家までいる。

その一番典型なのが、出産だろう。
米国精神科医A.L.リーバー博士によると、満月や新月になるとおよそ10%も出生率が増加する、という研究結果を著書『月の魔力』の中で書いている。

この一方、日本では元厚生労働省医療安全対策検討WG委員の勝村久司氏による研究によると、萬月の日やその近くで出産が増加するという事実はなかったとも報告し、むしろ心理的なバイアスによるのではないか、としている。

だが医療関係者の間でそういう言われ方が多いのは事実だし、スーパームーンも含めてそういう満月の夜にはなぜそういう不思議な出来事が起こるのかを解明するには至っていない。
そういう意味でもスピリチュアルな魔力を感じるのが満月ということになるだろう。

2016は11月14日の一度きりになるスーパームーン。
そして約70年ぶりの特大なウルトラスーパームーンでもある。
こんな二つの要素が重なるのは本当にまれのまれだ。

そういうスピリチュアルな力があるのかどうか、当日当夜にぜひ大きな満月を鑑賞し、あなた自身の目でその答えを実感してはいかがだろうか?

遠藤朱夏(えんどう あやか)

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