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B型男性の恋愛は嫉妬と隣り合わせ?どっぷりはまり込む前に考えたい上手な操縦の仕方

B型男性というのは永遠の謎だ、といったら大げさだろうか?
恋愛とか付き合うにも避けた方がよい、嫉妬深かったりペースについて行けない、自由奔放すぎてしまう、などという悪口が事あるごとに目に付くというのはよく聞く話。

婚活の話で女だけの場になるとB型の男性とくると恋愛タブー、嫉妬、浮気の危険度も大きいと言うのが相場になる。

何も血液型で差別したいとは思わないが、何だかそういう共通点が男女限らずB型によく見られてしょうがない。

だからひとまずは“そういう特徴の人たちなんだな”、と私自身割り切って考えてしまうのだが、なかなかどうして、B型の男性は良いところもたくさんあるし、友人の中にはそういう良性のB型彼氏と上手い具合に付き合っている女性だっている。

聞いてみると彼女独特の操縦術があるみたいだ。
それはどんなものだろうか、ちょっと興味があるので語ってみたい。

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B型男性の特徴と、心得ておくべき接し方とは

B型男性と来ればあらためて言うまでもなく、浮気に走りやすいとか、協調性がない、束縛を嫌う、というまるで社会活動ダメダメな印象ととらえられているようだ。

はっきり言って、友人の女性の彼氏もそういう片鱗はよく見かけるらしく、通りすがりの女性にちょっと見とれた、などということもままあるらしい。

それを彼女は付き合い始めて最初の内はとがめたのだが、この頃はやめているという。
「不愉快なのは確かなんだけど、そういうときの彼、頭をかいて悪い悪い、どうしても見ちゃうんだ」
と、その都度いわれて悟ったという。
この人、こういう性格なんだな、と思ったとか。

これが普通の女性だったら別れ話の切っ先にでもなりかねないかもしれない。
面白いことに、彼女自身、このあたりの彼のクセを認めてやれるだけの度量があるようだ。
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B型の彼氏と付き合っている彼女の評価がどんなものなのだか、もう少し彼女の言葉を借りてみよう。

「彼、はっきり言って滑舌悪い。ちょっと聞くとなかなか手際よく話すこと出来ないんだけど、それだけ誠実なところがあったりするのよね。

ああいう性格だとウソも下手になるみたいだし、そのくせ変にロマンチックになるところなんか見えてきたりするの。

現実的なことに向いている人じゃないかもしれないけど、夢を追いかけてみたり、好きな人がいたらとことん好きになるタイプっていえるんじゃないかしら。

気持ちをストレートに出してくることもあったり気分屋だったりすることがあるし、確かに大変。嫉妬深いとか、私が他の男の人と仲良くしていると、自分はそういうタチなくせに、自分のやっていることそっちのけで感情モロな時もあるわよ。

幼稚園児みたいなものじゃないかな、と思うんだけどね。」

彼女だから恋愛が成り立つんじゃないかな、そういう風に思えるような彼氏の評価だ。

だが大方のB型男性というのはやっぱりこういう風だという世間の評価でもあるし、 恋愛というものに対しても自分の思うがまま。

他人(というか、恋愛の相手)に迷惑かけるのをわかっていても迷惑をかけてしまう。
嫉妬と恨み節は半永久的かもしれない、というものすごい彼氏への評価だった。

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B型男性の長所はダントツ?それを生かして上手く操縦

そんなB型男性でももちろん長所はある。

それどころか、なまじ短所があけすけに見えてくるのでその分というか、長所もすばらしいものがある、という両極端なところがあるらしいのだ。

第一に、ちょっと先にお伝えしたように、すごく正直でもある。
というか、ウソが下手な分、自分でそうなりたくなくとも、正直で誠実な部分がクローズアップされるようだ。

ウソがつけないというのは、悪い面もあって、恋愛の相手方をなるべく傷つけないような配慮のある、いわゆる“ウソも方便”のウソさえつくことを嫌う場合すらある。

だから正直に表に嫉妬の気持ちを表してしまうのだろう。
また、浮気する時もウソがつけない分、はっきりと付き合っている相手の女性には容易に察知されてしまう。

「それを彼自身わかっているのよね。
だから行きずりの女の人に振り返ることがあっても、浮気は自分でもしないように努力しているみたい。

B型男性で浮気しないように努力しているって珍しいんじゃないかしら。結局私にバレるのが怖いらしいからなんだけど」

彼女の話を聞いてみると、恋愛関係を続けているそのB型男性は以前付き合っていた別な彼女が逆に浮気されてしまい、奈落の底に突き落とされたらしい。
結婚まで考えていたそうで、嫉妬深い彼にもヨリを戻すことは出来なかったそうだ。

出も何で元カノが浮気に走ったかと言えば、結局彼自身が別な女性に言い寄ったことが発覚したかららしい。
天罰としか言いようがないだろう。

「それを私が付き合い始めた時に知って、さんざん彼をたしなめたことがあったわけ。元はあなたのせいじゃない?ってね。そしたら何だかわからないけど、いつの間にか今度は私と彼がそういう仲になってしまったのよね。何この腐れ縁、みたいなんだけど」

事実は小説よりも奇なり!爆笑

彼女の操縦術は相手を幼児と思うこと?

そんな彼女が、B型の彼氏となぜそんなに上手く行っているのか、不思議な感じだが、彼女に言わせればある意味“上から目線”の付き合いだという。

「そんなちゃらんぽらんに女の人と付き合っても結婚出来ないんじゃないの。良かったら私が付き合ってあげるから、二度とそんなことしないでね」
という彼女の鶴の一声で恋愛関係がスタート。
面白い!
というか、元々姉御肌だった彼女だから出来る芸当だ。

そして彼氏の操縦術を一言で言うと、

“一線を設けて、その中では幼児を見るように寛大に”

だそうだ。
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自由奔放で、非現実的。
感情が豊かで、気の向くままに行動するようなB型男性のパターンを知っている彼女は、ある許容段階までそういう彼の行動を許しているという。

その範囲ではなるべく口うるさいことを言うのをやめているそうだ。
たとえば上記のような、通りすがりの女性に振り返る程度のことだったらまあOK、という具合だという。

こうしてみると、彼女のような振る舞いを、女性の誰もが出来るというわけではないだろう。
なのでやっぱりこういう男性にはそういう女性が出会う、そういう見えない赤い糸がちゃんと用意してあるのかもしれない。

果たして二人が結婚するのかどうかはまだ未知数だが、彼女の話ではすでにちゃんと男と女の関係にまで至っているという話。

アラサー女性の彼女にしてみれば、良い旦那になるべき人を見つけたのではないだろうか?

えがみななみ

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