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彼氏と喧嘩が気がかり?くだらない原因こそ意外に仲を深めるチャンス!

彼氏と喧嘩になると、不安にったりいろいろ考え込んだりする。
皆さんはいかがだろうか?

でも原因がワケ分からないほどくだらないと、かえって俄然仲良しになるチャンスがあるみたいだ。
経験でもそう、そして周囲の友人たちの話でもそう。

だから、彼氏と喧嘩して、その原因が犬も食わないような「くだらない!」と友人や身内からディスられる様な時、むしろ考えていただきたいことがある。

喧嘩の原因も確かにいろいろあるけれど、くだらない原因で彼氏と喧嘩してもナンボみたいなところがあるということ。

貴女自身が一歩引いて自分たち二人の関係を見ることを学ぶチャンスでもあるのだ。
それを次から説明するので、ぜひよく心に留めていただきたい。

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1.くだらない原因の喧嘩は彼氏の性格を身をもって知るチャンス!

大体のところ、原因がくだらない、ささいなことで彼氏と喧嘩になる時には、細かなお互いの性格とか習慣の違いが衝突してしまう時だ。

そう考えれば、細かな彼氏のクセとか性格などを知るチャンスになる。
すごく付き合い慣れた恋愛関係でも、お互いに残念なところは知られたくないはずだ。

だからお互いにそういう部分とか、性格やクセは極力隠そうとするモノだけれど、いざ同棲などでそんな「負の部分」も見せ合うことになると、どうしても本当にくだらないことが原因で衝突になる。

でもそれは、ゆくゆく結婚して一緒になって行くことを考える二人にとっては避けて通れないことでもある。
よく
「喧嘩するほど仲が良い」
というけれど、確かにお互いをよりよく知る原因になる。

だから私などよく思うのだけれど、くだらない原因に違いなくても、お互いに考えや感情をぶつけることで知ることだって多い。
むしろお互い遠慮し合いながら付き合う時よりも、はるかに知ったり学ぶことが多いのではないだろうか?
喧嘩

くだらない原因ってどんなものがあるの?

ところで、彼氏と喧嘩して、その原因が深刻どころかごくくだらないものにはどんなものがあるだろうか?

まとめてみるとそういう時には、一つには、忙しかったりストレスがたまっている時になることが多いかもしれない。
そんな風に気持ちが劣化している時、無神経にモノを言われたりされた時がアブナイようだ。

私と、友人の経験、そして両親の喧嘩を混ぜて暴露すれば、こんな風だろう。笑

  • つけてるテレビがうるさい
  • 髪型が気にくわない、(彼氏の)服が自分の好みに合わない
  • 携帯のメールの誤変換を指摘されるとキレた
  • トイレを使った後フタを閉めない
  • 玄関で靴の並べ方に文句を言う
  • 食事のメニューで難癖つける
  • 素っ裸で風呂から出てくる(ウチの母!)のをバカにする

まあ、後で思い返してみれば、彼氏も悪い、私も悪い。
要するに喧嘩両成敗だ、くだらない、と後で冷静になれば身をもって悟る。

でも、それだからこそ後で“丸く収まる、ヨリが戻りやすい”余地があるのではないだろうか?

その典型の一つは、多分私の両親みたいなモノだと思う。
私の父は、私が小さい頃から平気で母や私たちの前でオナラをしていた。
母もそれをしかめ面で嫌がっていた。(爆笑)

けれど、夫婦の絆というのは変なモノで、やっぱり許しているし、理解している部分がある。
第一それがイヤで父と別れたいなどと母が言ったことは一度もない。
いかがだろうか?

2.ヨリが戻りやすい?

それからもう一つ、ポジティブに考えるポイントがある。
それは、決して全部が全部当てはまるわけではないけれど、原因がくだらない喧嘩だと彼氏とのヨリが戻りやすいということ。
ちょっと上で触れたとおりだ。

彼氏との喧嘩、上にもお伝えしたけれど原因によってはもの凄く深刻になって、別れ話にまでもつれる時だってないわけではない。

でも、そうでなくてごくごくくだらない原因の場合には、私の経験則、そして友人達のバックアップもあるけれど、けっこうヨリは戻りやすいことが多いようだ。

なぜなら、喧嘩の原因がそんなものだとしたら、後で貴女自身も彼氏も、怒りが冷めやすい。
そして後に感情の尾やしこりを残しにくいものだ。

そして、いざその時の怒りや感情が冷めてしまった後では、彼氏と一緒に貴女自身も
「何であんなくだらないことで怒っちゃったんだろうか?」
みたいに、すごく自戒の気持ち、反省や恥ずかしさが湧いてくる。

私もささいなことで喧嘩した時、たとえ相手が彼氏でなくて友人でも同じだった。
本当に穴があったら入りたいようなエピソードがある。

自慢にならないけれど勢いのあまりつんのめって感情が爆発し、もの凄い反省の嵐、私もゴマンとあったりする。苦笑

そういう後ろめたさが絶対に湧くことを後に控えているものだ。

その分お互いに後悔して、謝りやすくなるし、また相手を許しやすくもなることが多いようだ。

そういう時にはぜひさっさと仲直りするようがんばってみていただきたい。

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謝る時はどうするの?私の両親は“素直じゃない”派

ただ、仲直りするとなると素直に面と向かって謝るのが良いのか、それともそこまでしなくても良いのか?
ちょっと考えるのではないだろうか?

それこそケースバイケースでもあるけれど、くだらない原因くらいでいがみあいが始まったら、そうそう改まって彼氏に謝罪する必要もない、と私は考えている。

その理由は、くだらない原因であればあるほど、それこそお互いちょっとしたミスで喧嘩になりやすいし、頻度だって多くなるかも知れない。

それにいちいち原因をあげつらって正式に謝ったり謝罪したりするのは
“どうかな〜?”
と思ってしまうからだ。

それよりも私は、とにかく自分の気持ちが反省している、申し訳ない、と自然に彼氏に届いていさえすればそれでいいと考えている。

要するに“素直じゃない”派なのだ。

でも、私の両親も実際そうで、お互いに喧嘩になってその後気持ちが晴れてきたような感じになると、お互いにブツブツ言い合い。
そのブツブツをお互いに聞いているのかいないのか、分からない。
でもそれっきりで済んでしまう。

要するに真相究明みたいなこと、責任の所在追及などを夫婦とか恋人同士でやる必要がない、そういう関係を続けられるかどうかではないだろうか?
カップル

3.お互いに学びのきっかけに

最後にシメとしてまとめてみたいけれど、こんな風にくだらない原因、ささいな性格や習慣のずれでちょっとした喧嘩になることは、二つのメリットがあるはずだ。

一つには最初に語ったとおり、彼氏をよりよく知ることになる。
もう一つは、喧嘩を通して、お互いに我慢するところ、許すところがある、それを見つけたり、耐えたり、または巧みにスルーするテクニックを学習する“学び”のチャンスにもなるはずだ。

これが普通のよそよそしいままの恋愛関係だと、お互いのアラが分からないままになる。

そんな二人だと、いざ彼氏とそうなったとしても(いずれ絶対に来ると考えた方がよい)、それを返って深刻に受け止めすぎてしまうことだってありそうだ。

なぜかと言えば、なまじ相手を許したり、スルーしたりするテクニックを学ばなかった分、経験値がない。
それでストレートに貴女の感情を逆撫でしてしまうからだ。

最後になるけれど、もちろん彼氏としっかり話をして、お互いに行き違いを理解し合うことも大切だ。

けれども、やっぱり私や友人、そして私の両親を見ていると、喧嘩の原因は絶対に感情、つまり理屈では割り切れない部分がある
それが積もり積もって起こることだってすごく多い。

そんな危機を上手く乗り切るために、こういう「経験」を積むことはけっこう大切なのではないだろうか?

遠藤朱夏(えんどう あやか) 

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